2007年09月27日

社会保険庁

 年金問題はいつ解決するのでしょうか?
舛添大臣ががんばってくれています。いま少し期待を込めて状況を見てみましょう。

 さて、立場を変えてこんなことを考えてみました。
すっかり悪者扱いされている社会保険庁。もし、私が社会保険庁の職員だったら、しかもまじめに働いている人間だとしたら。今の状況で果たしてモチベーションがあがるだろうか?あなただったらどう思いますか。

・なぜ、周りの人間がやってきたことのとばっちりを食わなきゃいけないのか。

・私は関係ない。

・まじめにやっていることがばかばかしい。

 こんな心境になるのではないでしょうか。それとも、

大事な国民の血税をお預かりしているのだから、真剣に取り組もう。

という風に考えることができますか。

 社会保険庁解体論まで取りざたされている中で、より早く、よりよい解決の方法を実行するために当事者のモチベーションを高めることを考える必要性もあるのではないでしょうか。もとより私は社保庁に関連するものではありませんが。

 ノブレスオブリッジ(馬の名前ではありません)。簡単に言うと高い地位や身分に伴う義務ということですが、もし、このような考えが日本にかけらでもあるとすれば、このような問題はそもそも起こらなかったかもしれません。

 

 

  
 

posted by 皿・リーマン at 20:19| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする